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スタッフからの現地便り

霧島連山の主峰・『韓国岳(からくにだけ)』へ

  • 更新日:2022年10月25日
  • カテゴリ:自然観察
皆さまこんにちは。霧島担当の石垣です。

前回霧島連山の一つ『高千穂峰』に
登ってきた時の事をお伝えしました。

今回は主峰『韓国岳(からくにだけ)』に
登ってきました。


登山口は鹿児島県と宮崎県の
県境に位置する『えびの高原』。
早朝到着すると…おもいっきり曇天です。

それでも駐車場には既に先客がいらっしゃいます。



天気予報では昼に向けてだんだんと
回復してくる…はず、となっているので
意を決して私も登ります。



装備も服装も初めからレインセッティングに
武装してから歩き始めているので
突然の雨にも慌てることなく
ゆっくりを上を目指します。



雨の中、防水パック(◯ップロック)から
カメラを取り出し写真を撮り
また袋に入れて、それをザックにしまってと…
これが結構地味に疲れます。
その都度立ち止まらないといけませんし。
なので今回は写真はちょっと端折ってます。



途中、連山のひとつ『硫黄山』が良く見えるという
ポイントを通過します。
ここが結構凄かったです。ガスの中で何も見えませんが
噴気孔からの音でしょうか。
もの凄い轟音が辺りにとどろきます。



4合目まで来ました。一瞬ガスの切れ間から
山肌が見えます。このままいけば
晴れてくれるのでは?と
一縷の望みをかけて先に進みます。



5合目の小屋まで来ましたが
やっぱり駄目です。
でこの辺りまで来ると樹林帯を抜けて
一気に風が強くなります。



山頂でゆっくりお茶を飲んで
食事取って一服なんてとても出来そうにないので
ここでしっかり休んで食事も休憩もガッツリ取ります。
おかげで濡れた体も装備も
しっかりと乾いてくれます。
…にしても我ながらデカいザックです。
ザックが大きいだけで中は結構ゆったりしてますよ。

この天気の中でも10組くらいの方々と
行き違います。その度に
『…いったい何持ってきたんですか?』
って聞かれます。



しっかり休んでからここからは
一気に駆け上がります。
6・7合目の写真は無しです。
撮っても真っ白ですし。



9合目の写真も飛ばして
山頂直下まで来ました。
天候はご覧の通りです。
風は更に勢いを増し
時には体が持っていかれそうになります。



転ばないようにゆっくり山頂に着きます。
11時頃に無事登頂。
証拠写真だけ撮って
先程の5合目の小屋まですぐに戻って
またそこでゆっくり休みます。



夕方には自宅について
先程までいた霧島連山の方角を見ると
山体はまだまだガッツリと大きな雲に
包まれています。
ついさっきまであの中にいたのかぁ
と思いながら、結構楽しんできました。
ではまた。

霧島連山『韓国岳』
当分譲地から登山口『えびの高原』まで
約12km・車で約20分
写真は2022年9月筆者撮影

担当スタッフ紹介

物件担当スタッフ写真

白井 清仁

霧島は山・川・海が身近にあり、また温泉にも恵まれた自然豊かなところです。霧島はもちろん、鹿児島全体の魅力もお届けしていきます。

物件担当スタッフ写真

石垣 潤

出身・名古屋。1998年に入社以来、愛知・神奈川・熊本・宮城・福島・大阪・愛媛・東京・栃木と、各地で経験を積んでまいりました。皆さま是非宜しくお願い致します。

 

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